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三井ホーム女性スタッフによる“家族”のための住まいづくりプロジェクト
お客様と住まいづくりの“想い”を共有し、女性だからご提案できる、 暮らしやすさを実現するいろいろなアイデアをプランに活かしていく。 それは、私たち女性だからできることです。
Blooming News
横浜支店 横浜南営業所
畠山 由嘉
住宅営業という仕事に就きたいと思ったのは、お客様との人間関係がしっかりと作れ、自分を認めて頂ける仕事だと思ったからです。新人でも、一人の営業マンとして名前を覚えて頂いた時は、本当に嬉しく感じたのを覚えています。お家を建てられるお客様は、新しいお住まいでの家族の暮らし方や、お子様との過ごし方を考え、私たちに話してくださいます。そのお家造りに対する想いを聞いたときに、営業として私のことを信頼してくださったのだな、と感じることが出来ます。 その想いを聞いて、どうしたらお客様やそのご家族が幸せになれるのか、何をご提案したら満足して頂けるのか、そんなことを考えていると、お客様のことをどんどん好きになります。その気持ちを素直に伝えることで、お互いに良い家を造るパートナーとして距離が少しずつ縮まっていくような気がしています。期待と不安でいっぱいのお客様の立場になって常に考え行動していくことを忘れずに、沢山の方に幸せになっていただきたいです。
Blooming通信

私たち三井ホームの女性営業スタッフは、多くのお客様がご来場される土・日曜日はモデルハウスで仕事をしています。営業スタッフですから、仕事というとお客様の住まいづくりお手伝いをさせて頂くため、ご来場されたお客様のお話をいろいろお伺い、三井ホームの住まいの良さをご理解頂くことです。
ご来場頂いたお客様には、まずモデルハウスの中をご案内しながら、室内の各所に散りばめられた様々な工夫や提案を紹介していきます。その中で私たちが心がけているのは、できるだけお客様と多くの会話をすること。そのことで、ご家族の皆様の「気持ち」を、できるだけ正確に理解できれば、その後のご提案もスムースになっていきます。
でも、ご家族皆様の気持ちを理解する、ことは大変難しい事だと痛感しています。特に、男性であるご主人様が主導権を持たれて住まいづくりを進めている場合、奥様はあまりあれこれ意見を言われない場合が多く、また最終的にも奥様の使い勝手があまり考慮されていないプランになってしまうことが多いと感じます。そんな時は、できるだけご主人様に、「ここをこうすると奥様が便利になります」とか「ここはこうする場合が多いのですが、奥様はいかがですか」など、できるだけ奥様の「キモチ」をプランに活かすように努力しています。
また、お子様の場合は、今の使い勝手やお子様の「子供部屋のイメージ」が最優先になり、成長されてからのことがあまり考慮されない場合が見受けられます。特に女の子の場合は、あまりにもかわいくしすぎる傾向があるので、成長してから自分の部屋が居心地悪く感じる場合もあるそうです。私たちは、年齢的にご両親とお子様の中間にいますので、子供から大人に成長していく時に、“自分の部屋”がどのような場所になっていくのか、をお話ししていくことで、子供部屋の事を真剣に考えていただくきっかけになるよう心がけています。
住まいづくりは、ご家族皆様の共同作業です。ご家族のお一人でも本当の“キモチ”を心にしまい込んだままであれば、「いい我が家」は、実現できないと思います。私たちは、女性の立場だからできる「妻のキモチ・娘のキモチ」を大切にした住まいづくりをご提案 してまいります。








