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エコ設備を住まいづくりに
住まいづくりに活かすエコ設備3つのポイント
「エコ」という言葉は、一般的に2つの意味をイメージさせます。一つが、「エコノミー」つまり経済ですが、それよりも経済性といった“どれだけお得か”的な意味でよく使われます。もう一つが、「エコロジー」で、本来生態学を意味する言葉ですが、環境保護という意味で使われています。
三井ホームでは、環境に配慮した家づくりを進めています。さらに、建築後も、環境にやさしい暮らしをお届けしていきたいと願っています。
この「エコde住まいづくり」では、快適な暮らしを実現しながら「エコノミー」「エコロジー」の2つの“エコ”を実現する、取り組みを、暮らしを支える電気・ガスを上手に使うポイントからご紹介していきます。
三井ホームのエコへの取り組みはこちらから

まずは、給湯設備に高効率給湯設備を導入していく!
給湯設備をどうするか、つまり電気式かガス式のどちらにするか、ということです。これは、キッチンスタイルをどうするかで決まってきます。つまり、一戸建住宅のなかで、一般的なガスコンロを使用するか、電磁調理器を使用するかということになります。電磁調理器を使用するほとんどの場合、「オール電化」設備の導入が図られています。
それぞれ一長一短ですので、ご自身のライフスタイルや慣れ、調理スタイルでお選びいただくことになります。
ここでは、「エコ」がテーマですので、環境に優しく、経済的な給湯設備をご紹介いたします。

「エコ・キュート」
エコキュートはヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かします。
ヒートポンプとは、空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、その冷媒を圧縮機で圧縮してさらに高温にし、高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かす仕組みです。空気の熱を上手に利用するので、投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることができます。
- ■環境に優しい給湯機
- 約30%の省エネルギーと、CO2排出量は約50%削減。
- ■優れた経済性
- 割安な夜間の電気を使い、高効率なヒートポンプでお湯を沸かすので、ランニングコストが節約できます。

「エコ・ジョーズ」
二次熱交換機で排気中の水蒸気を水にすることにより、温度計では計れない排気中にひそむ潜熱をも回収して、熱効率を大幅に向上させる排気熱・潜熱回収システムにより。給湯熱効率を約95%までに向上。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現できます。
- ■環境に優しい給湯機
- CO2排出量は約13%削減します。
- ■優れた経済性
- ガス代を年間1万円節約できます。