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神奈川エリア 高低差のある住まいづくり

高低差のある住まいづくり

高低差を活かす敷地の活用法
道路より高い位置にある敷地は日照条件もよく、地下にガレージを造りやすいなどのメリットがあります。
多少の高低差なら、アプローチを階段状にして段差をなくすこともできます。
  • 1
    敷地が道路より少し高い場合は、アプローチ下を階段状にするとよいでしょう。
  • 2
    敷地が道路より少し下がっている場合は、基礎を高くしたり盛り土をして道路と同じレベルにするとよいでしょう。
  • 3
    道路よりかなり敷地が高い場合は、敷地を堀り込んでガレージとし、建物に組み込むことも容易となります。
  • 4
    敷地が道路よりかなり低い敷地の場合は、上下逆転の間取りにして、玄関も2階に設けると外とのつながりがスムーズになります。