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東京エリア 限られた敷地を活かして建てる

限られた敷地でも暮らしやすさにあふれた家づくりができます。

敷地のプロフィールをご存じですか

どのくらいの広さの家が建てられるの?
― 建ぺい率と容積率 ―

敷地に対してどれくらいの大きさの建物が建てられるかの目安が「建ぺい率」「容積率」です。建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の比率、容積率は敷地面積に対する延床面積の比率を示します。同じ広さの敷地でも、建ぺい率や容積率によって建てられる建物の規模が異なります。

我が家は2階建て?3階建て?4階建て?
― 高さ制限と北側斜線 ―

用途地域によっては高さ制限や北側斜線制限がかかる場合があります。こうした場合、真北の確認や家屋の形状に注意する必要があります。特に3階建て、4階建てでは注意が必要です。
限られた敷地を活かす三井ホーム

ムリだと思っていた敷地にも3階建を実現
― 驚異的な断熱性と強度を誇る「ダブルシールドパネル」 ―

「DS(ダブルシールド)パネル」を使った小屋裏は、従来の木造建築の小屋組とは異なり、広々とした空間となっています。その小屋裏空間を収納として有効利用したり、ダイナミックな勾配天井で開放的な空間を演出する事が可能です。また、「DS(ダブルシールド)パネル」の断熱性を測る実験では、通常の屋根断熱と比べ「DSパネル」は、夏場の小屋裏の温度上昇を20℃以上抑えられることが実証されました。そのため小屋裏空間を快適に活用することできます。

空間を自在に活用できるDSパネル

「DS(ダブルシールド)パネル」を使った小屋裏は、従来の木造建築の小屋組とは異なり、広々とした空間となっています。この小屋裏空間を収納として有効活用したり、ダイナミックな勾配天井で開放的な空間を演出する事が可能です。

限られた敷地で実現する3階建二世帯住宅
―都内で必須の相続税対策も二世帯住宅ならばっちりです―

狭くても形が整形でなくても敷地の可能性は工夫次第
―三井ホームなら柔軟な設計で敷地をフルに活用します―

他の工法では敷地を充分に活用しきれません。
三井ホームは、敷地の形状に合わせて建物の形状を柔軟に設計していきます。

一般的な鉄骨・RC造

変形した敷地では敷地を有効に活用することが困難となります。

三井ホーム

三井ホームならではのきめ細やかな設計力を活かし、敷地を最大限に活用します。

三井ホーム

細長い敷地で三方が隣家に囲まれている場合は、中庭を設けて採光と通風を確保します。

間口が狭くても不整形でも駐車スペースと庭は工夫次第です。

三井ホームは、同じ容積率でまとまった庭を確保しやすい。

隣家との間隔がわずかでも建築を可能にする「外壁建て起こし」

「外壁建て起こし」では、あらかじめ外壁を仕上げ、現場でジャッキを使って壁を建て起こします。
施工の際にはクレーンや重機は不要です。一般の住宅メーカーや建設会社では困難な施工条件を、三井ホームは独自の技術で克服していきます。

工事着手

基礎完了

1階壁組/
外壁建て起こし

2階壁組/
外壁建て起こし

3階壁組/
外壁建て起こし

工事完了

三井ホームの地下室は、「あとひと部屋あったら・・・」を叶えます。
―都内の規制は厳しい!それなら下に伸ばそう!!
条件をクリアした住宅の地下室は、住宅の床面積の1/3までは面積に算入する必要がありません。―

規制の厳しい都内の限られた敷地で家づくりをお考えなら、地下室という発想はいかがですか。一定の条件(開口率、換気設備、除湿設備、防水対策など)を満たせば、居間や寝室や台所などの居室として、地下室を利用できるようになりました。大きなポイントは、ドライエリアの設置です。ドライエリアは少なくとも巾1m以上かつ深さの4/10以上、長さが2m以上かつ窓の高さ以上あることが条件です。または、その他の空き地に面する開口部が設けられていることとなっています。このような既定を満たすことで、地下室はあなたの家づくりの可能性を広げ、明るく快適な居住スペースを地下に誕生させます。

正しい地下室の考え方